横浜市中区の関内医院の 下肢静脈瘤のホームページ へようこそ!

関内医院では、2009年1月より下肢静脈瘤手術(抜去術・レーザー焼灼術・高周波(ラジオ波による血管内焼灼術)・硬化療法)を始め、現在(2019年9月30日)までにグループ3院あわせて6,342例(8,539肢)の手術を行っております。

平日 午前9時~13時(受付12:45)、午後15~19時(受付18:45)まで
土曜 午前9時~13時、日曜 午前10時~13時(受付12:45)まで診察しております。

※休診等のお知らせはコチラをご覧ください。

はじめに

およそ10年前、秦野市の友人の病院から私が実家であるこのクリニックに帰ってきたとき、一般的に下肢静脈瘤は一週間入院のうえ全身もしくは下半身麻酔にて行われていました。

東京都内の先端医療クリニックで自費のレーザー手術が行われていた頃です。

横浜市には、私たちの関内医院と長津田のクリニックしか下肢静脈瘤日帰り手術を行う施設はなかったのを覚えています。

この10年間、TLA麻酔による日帰り手術の標準化、また術式はストリッピング手術から自費レーザー手術、保険レーザー手術、Radialレーザーファイバーの導入そして高周波治療の保険導入と、下肢静脈瘤の治療は進化し激変してきました。

その全てに私たちはこの医院で携わり、それぞれの功罪を体験してきました。

私たちは、その時々での最新最善の治療を心がけ日々手術に明け暮れ、気づけば、この場所での治療経験は手術、硬化療法で約5,000肢となっておりました。

また、当医院で診療に携わる外科医も増え、現在は様々なバックグラウンドからの約10名の血管外科医の先生方が助けてくれて、いつも様々な視点からいろいろなアドバイスや新しい情報を頂いております。

この現状を、10年前私たちは想像すらできませんでした。

基本を大事にしながら治療進化のスピードにも適応し、より良い診療を提供していけるよう努力して参ります。

また、より良い医療とは何なのかこれからも手探りで考え続けていきたいと思っています。

医療法人社団 慶博会  
理事長 村山 剛也  

関内医院からのお知らせ

●講演会・セミナー情報 村山理事長が講演いたします。(2019.11.26)

 ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社、ファイザー株式会社共催
  エリアWebセミナー
 「下肢静脈瘤治療最前線-標準治療から微小動静脈瘻性浮腫、拍動性静脈炎まで-」

●講演会・セミナー情報 村山理事長が講演いたしました。(2019.10.16)

 サンケイリビング新聞社主催
  ”ビューティー&ヘルシーライフセミナー2019秋” 50から始めるセカンドライフ発見フェア
 「下肢静脈瘤と足のむくみについて」

学会活動のページを更新しました!(2019.10.26)

●神奈川新聞に掲載されました!(2019.8.27)

下肢静脈瘤について、神奈川新聞「教えてドクターQ&A」に村山先生のコラムが掲載されました。内容は随時 下肢静脈瘤Q&Aページ でご紹介していますのでご覧ください。

治療実績のページを更新しました!(2019.7.8)

下肢静脈瘤Q&Aのページを更新しました!(2019.5.15)

●「下肢静脈瘤 市民公開講座」毎月開催しています!

日程、会場については 横浜市の有志の血管外科医の集いのブログ で毎月ご案内しております。医療法人社団 慶博会からのお知らせや各先生からの学会報告などもご覧いただけます。

●医療法人社団 慶博会の3つめのクリニック「つなしま医院」が開院いたしました!(2018.9.15)

東急東横線綱島駅近くにつなしま医院が開院いたしました。最寄りのクリニックへ通院も可能です。村山クリニック、関内医院ともどもよろしくお願いいたします。

●2014年6月1日より保険適応となった高周波(ラジオ波)カテーテル治療を導入しました!

●波長1470nm半導体レーザーを導入しました!

● 当院が紹介されました!!ドクターズファイル

村山クリニックからのお知らせ

  • 2019年1月より山下光美先生が院長に就任されました。
  • 横浜市長より、社会福祉の増進に尽力したとのことで表彰状を頂きました。 生活保護法医療功労の表彰です。 横浜市では当院を含めた7団体が表彰を受けました。 (いわゆる『赤ひげ診療所』の表彰)
  • 写真右は勤労感謝の日に近所の保育園の子供たちからいただいた手作りカレンダーです♪

つなしま医院からのお知らせ

  • 2018年9月より医療法人社団慶博会3つ目のクリニック「つなしま医院」が港北区綱島東に開院し、桜井祐加先生が院長に就任されました。
  • 関内医院・村山クリニック(本院)と同じ治療が受けられます。